名称未設定の森 雨が振りそうな世界が何年も続く惑星 森のような、森でないようなあれはなんだろう。 普段は入り口のありそうな森など見かけないが、一箇所だけ、人が通ったような形跡のある、あたかも森の入口のような場所がある森を見つけた。ただ先の見えない鬱蒼と茂った木々によって暗く闇へと続きそうな一本道。何個も迷子の靴がおちている。 2021-06-29 #散文 #詩 #ポエム #散文詩
二十四時間という等しい基準の中で動く世界の中で生きる 人生の中のすこしの時代の身を粉にして働いた バイト代を生成するために使った時間は、 どんな形で自己投資になったか、 数年後自分に聞いてみたい。 2020-04-03 #散文 #思う #stayhome #家にいよう
創作をするということ 今まで自分が、調べたこと、訪れた場所、感じたこと、考えたこと、好きなこと、嫌いなこと。 いろんなことが混ざりあって「自分」が構成される。 それが自分であることであり、他人ではないということ。 2020-04-01 #散文 #思う #ポエム #哲学 #考え #創作
流動性 エッセイにはならないけどさえずりのような軽さじゃない。 ついこの間まではすぐにスマホを手に取って、ちょっと書いてツイートすればいいやと思ってた。 でも、それっていくら言葉に重りをつけても、言葉の渦に飲み込まれて見返すの難しいなって。 2019-10-18 #散文 #思う #言葉 #言葉の力
将来の夢が見つからなくて焦ってる人がやってみたらいいこと 私の友達がその子の友達(A くん)を連れてきて「こいつだったら多分何かアドバイスをくれるよ」と行って A くんは「将来の夢がないんです…」 と私に言ってきた 2019-08-08 #人生相談 #日常 #アドバイス